令和6年 (第42回)創立50周年記念総会について
日時: 令和6年(2024年) 9月28日(土) 13:00から17:00 まで
会場: ホテルヴィスキオ尼崎
令和6年9月28日、ホテルヴィスキオ尼崎にて第42回富中・富高近畿同窓会の総会と懇親会が参加者25名で開かれました。
今回は当会の創立50周年を記念して例年以上に趣向を凝らした内容での開催でした。
第1部の総会は泉谷陽一副会長の司会により物故会員への黙祷で始まり、次に植垣玉貴会長の挨拶と活動報告、兼任して
いた会計としての会計報告がなされて、監査報告が参加者の拍手をもって承認されました。
会長からは、会計を兼任したことで当会の運営状況への理解が深まり、様々な部分で細かい変更をするなどして経費節減
や効率的な運営方法を実現することができ、それは当会の今後にとってとても有意義であったことが述べられました。
その後はご来賓のご祝辞を頂戴しました。番留幸雄富山高校長からは、在校生が勉学のみならず部活動においても活躍して
おり、多くの部が全国大会へ出場し賞を獲得するなどのお話があり、今後の各部の更なる活躍が期待されます。また、来年の
富山高校創立140周年を記念する各種の事業についてのご説明もあり、公立高校なので基本的には記念事業は県が主体と
なって行うべきものではありますが、不足分に限るとの前提で募金についてもお話がありました。
小林武人富山高校同窓会事務局長からは、当会に限らず各同窓会への加入者が減少傾向にあることに関連して、SNSの活用
などで会員数増加を図ることが必要ですが、個人情報保護の壁があり難しいとの話が出ました。しかしながら、多くの人数が参
加する同期会を定期的に開いている学年もあることを考えると、各期におけるリーダー的な存在が大切であるとのご指摘もいた
だきました。
第2部の懇親会は50周年記念としての特別プログラムが組まれ、まずは岸井健吾(75回)会員による乾杯の音頭でスタートしま
した。
歌謡ショーは上市町出身の民謡歌手・寺崎美幸さんによるもので、民謡だけではなく美空ひばりメドレーもあり、植垣会長との
デュエットも披露されました。また、参加者が合いの手を入れたり全員がおわら節に合わせて輪踊りを楽しむなど、あちこちで笑
顔が弾けていました。さすがプロとうならされるショーで、参加者を飽きさせない大成功の企画となりました。
その後は、東京富中富高会の梶利津子会長からのご挨拶と初参加者の自己紹介があり、さらにそのあとは、富山の名産品が
当たる空くじなしの福引大会が行われ、参加者はくじの色で一喜一憂していました。
最後は全員による校歌斉唱と新井一雄顧問(80回)による中締めと万歳三唱で幕を閉じ、皆名残を惜しみつつ散会となりました。
今回の総会においては、どこの同窓会でも会員数の減少が問題となっていることが伺われ、今後は近畿、東京、富山の三つの
同窓会が連携、情報交換しながら、各同窓会と母校の発展を目指していかねばならないと痛感させられました。
とはいえ、当会としての記念の総会と懇親会が無事に終了し参加者が笑顔で帰途に就かれたことは、とても喜ばしいことでした。
次回は、是非、もっとたくさんの方の笑顔にお会いできますように!!
(令和6年9月竹内真理 副幹事長記)
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