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会 員 だ よ り



会員の活動などの紹介


 1. 副会長の杉木 孝行さん(86回)は、若い時から鉄道写真の撮影を趣味として活動していますが、平成30年からは大学時代

   に会員であった鉄道研究会のOBが主体である写真展の実行委員長を務めています。令和元年は15回を数えるこの写真展

   を京都市内と東京都内で開催しますので、ご関心のある方は鑑賞をお願いいたします。詳細は下記のとおりです。

   第15回(2019年) 京都大学鉄道研究会写真展 「鉄道のある情景」  -くらしの中の鉄道を再発見する写真旅行-

   私たち鉄道を愛する者は、鉄道は生活に必須のシステムであり、生活の中にあってこそ輝くものと考えています。

   日本と世界の各所で、そして時の流れの中で、鉄道の輝きを感じていただければ幸いです。

  ■京都会場(写真30点、絵画3点、計33点展示):

     10月9日(水)~14日(月・祝)  (休館日なし) 11時~19時 (14日は18時まで)

   アートギャラリー北野 2階    

  ◆地下鉄「京都市役所前」駅より河原町通りを南へ200m、または、京阪「三条」駅より 三条通りを西へ300m、

   「河原町三条」交差点北東角

   京都市中京区三条通河原町東入ル恵比須町439-4 コーカビル   ☎075-221-5397

    http://www.gallery-kitano.com
 
 ■東京会場(写真30点展示):

     11月6日(水)~19日(火) (9、10、17日は休館); 9時~18時(16日は17時、19日は16時まで)

    HCLフォトスペース神田 (株式会社堀内カラー 神田サービスセンター内)

   ◆JR「御茶ノ水」駅聖橋口から「丸善」横を南へ下り坂500m東側;千代田区神田小川町2-6-14; ☎03-3295-2191

   https://www.horiuchi-color.co.jp/service/print/photo-art/photo-gallery/index.html


  



 2.副会長の高島 賢一さん(61回)はお若い時から写真を趣味としていますが、例年出展されている出身大学の写真部OB会

 の写真展に今年も出展されます。詳細は下記のとおりですので、ご鑑賞をお願いいたします。

 日時: 令和元年10月16日(水)~20日(日) この間休館なし 10時~18時 (18日は19:30まで)

 会場: 京都文化博物館 5階2号室  京都市中京区三条高倉 ℡ 075-222-0888
 
 http://www.bunpaku.or.jp/

 高島さんは、京都大学写真部OB会の写真展において、テーマ作品である花に関する作品1点、及び自由作品として富山の

 八尾祭りの「角廻し」に関する写真、上賀茂神社、平安神宮で撮影された写真の3点を出展予定です。


 3. 竹内幹事長
(84)はフルート演奏家ですが、京都市内で主婦などの受講生を対象として、フルート教室を開講

 されています。令和元年(2019年)6月2日(日)の14:30より京都市内の平安ホテル1Fにて第10回目のフルート アンサン

 ブル コンサートが開催されました。

 このコンサートは1年半ごとに開催されていて、今回の演目はクラシックの名曲を始めとして、懐かしい歌謡曲や映画音

 楽など親しみやすい親しみやすいプログラムで構成されています。

 会場には出演者の関係者を始めとして多くの方が聴きに来られまして、用意されたプログラムがなくなるほどの盛況でし

 た。途中では竹内幹事長のお孫さんなどもかわいいダンスを披露されました。

 
鑑賞と激励のため会計担当の姫野さん(72)会場に駆け付けました。
 
  


  
       竹内さんの指揮による合奏                竹内さんのお孫さんなどがダンスを披露



  
                 前回のコンサートの記念撮影


 また、2017年12月23日(土・祝)15時より、東京藝術大学卒業の竹内幹事長が参加される、同大学を卒業して40周年記念

 となるご同期生の皆さんによる記念演奏会が同大学構内にある楽奏堂にて開催されました。竹内幹事長はフルート奏者と

 してラッハナー《八重奏曲》 変ロ長調 Op.156より第1楽章の演奏に出演されました。当日は全体で3時間半にも及ぶ長い

 演奏会となりましたが、普段ではなかなか聴けない実力者の皆さんが集まった演奏に聴衆は魅了されました。

 当日は2017年春まで当同窓会の会計を務め、現在は仕事のため東京地区に住んでいる杉本 忠則さん(95回)が鑑賞に訪

 れました。

 



 4. 元会計監査の小幡 保さん (72回)は、平成19年に高齢者大学あかねヶ丘学園で学び卒業した有志が集まる望海水墨画

   サークルを発足されて、現在その代表を務めておられます。以下は小幡さんの水墨画の経歴に関するコメントです。

   「10年前のサークル発足時にメンバーが足りないので入会を勧められ、それまでは絵心もありませんでしたが、水墨画

   の魅力に惹かれ参加しました。最初は講師の手本の山水や植物を真似て描いていましたが、その先生が亡くなりその時

   の代表も病気で倒れられて代表を引き継ぎました。代表の任務として講師の先生探しから始まりました。あちこちと折衝し

   ましたが、幸いにも 展示会で兵庫県水墨画協会理事長の盛 静山氏の紹介を受けてお願いしたところ、引き受けて頂き、

   筆の運びの一歩から教えて頂き、黒の中に白の部分を活かして描く事を教えて頂き、まだまだ会得と言う所まで行きませ

   んが、公募展示会の応募をさせて頂くようにもなりました。今後も 出来る限り精進して行きたく思っています。」

    最近では
兵庫県水墨画協会が募集した全国からの100点余りの公募作品の中から、小幡さんの作品が入選および佳作

   に選ばれまして、平成29年7月26日~7月30日に神戸市灘区の原田の森ギャラリー本館にて開催されました2017年兵庫県

   水墨画協会展において展示されました。7月27日には杉木副会長(86回)が会場に行って鑑賞しました。
   

 
         小幡さんと 協会入選作品 「金沢主計町茶屋街」

 
             協会佳作作品 「雨晴海岸」



 5.金山 州博さん (64回)は声楽の名手ですが、平成29年3月19日(日)に枚方市民会館大ホールにて開催されますひらか

  た男声合唱団(略称「ひら男」)第17回定期演奏会に出演されました。ひら男は昭和54年(1979年)に発足し、団員となる

  には年齢60歳以上が条件であり、平均年齢は75歳、若い頃に合唱の経験のある方が多いそうです。金山さんは平成28

  年6月にこの地元の合唱団に入団されました。指揮者は、この道では知る人ぞ知る高嶋 昌二氏であり、大阪府立淀川工

  業高校(現淀川工科高校)にて国語の教師として赴任し、グリークラブを立ち上げて指導者としてゼロから練習を重ねて

  見事に全国コンクールで何回も優勝を果たしたという、NHKのプロジェクト Xでも放映されました合唱界では重鎮であり伝

  説の方です。


   今回は川西市を拠点とする女声合唱団である「今城エコー」が賛助出演し、力強い男声合唱、美しい女声合唱および最

  後に混声合唱とバラエティーに富んだ演目が演奏されました。金山さんは第2ステージを除く他の全ステージに出演され、

  4パートの中で低い方から2番目となるバリトンのパートで歌われました。

   演奏会を聴きに駆け付けられた中田 一清さん(68回)から寄せられた感想のメッセージを下記に掲載します。

  「金山さま ご丁寧なお電話失礼いたしました。本日は、素晴らしいコーラス演奏会にお招きいただき、本当にありがとう

  ございました。小生も「知床旅情」の森繁氏が枚方名誉市民であること、高嶋さんのお話ではじめて知りました。

  また3月4日東日本大震災復興コンサートが、立命館茨木キャンパスホールであり、「群青」の作曲者、小田美樹さんをゲ

  ストに福島県合唱連盟いわき支部中学校・高校生特設合唱団のコーラスを聴いたばかりでしたので、みなさんのそれも

  感銘深く聴かせていただきました。 そしてまた、先ほどNHKのBSで「イルカ45周年なごり雪コンサート」のゲスト(伊勢正

  三、南こうせつ、小田和正ほか)の一人、小椋桂の歌う「愛燦燦」を聴き、みなさんの演奏のなごりをしみじみと味わわせ

  ていただきました。  ブラボー! ひらかた男声合唱団  なかだ  」


  


 

  

 6. 中田 一清さん (68回)は、以前から茨木のパソコン仲間と一緒にPCの腕を上げられておられ、当HPの制作も支援

   いただいていますが、「一清庵徒然ブログ」の題で思いを綴られています。ご覧ください。

    http://ituseian.at.webry.info
   
   最近のブログでは、『天海 祐希 祖父母の地を訪ねる』との表題にて、女優で活躍している天海 祐希の祖父母の出

  身地が富山であることなどを綴っておられます。

  上記のブログの2017/1/24の記事をご覧ください。

   http://itusei.at.webry.info/201701/article_3.html


 7. 副会長の杉木 孝行さん(86回)は、平成29年2月28日の北日本新聞朝刊26面にて、週1回の連載企画である石川県

  内で働く富山県出身者を取り上げる「かなざわ便り」に掲載されまして、これまでの人生を簡潔に振り返って、鉄道に

  中学生の頃から興味が強くなり、その後国鉄に入社してJR西日本や現在勤務するJR西日本グループの建設会社で

  ある大鉄工業での仕事や趣味などについて紹介されました。

 


 8. 星野 勇さん (61回)は、平成27年10月11日(日)に生放送されたNHKのど自慢「奈良県奈良市」に見事に出場を果た

  されました。

  今回ののど自慢は940名の応募の中から事前審査で250名に絞られ、前日に行われた予選会でその中から20名の出

  場者に選ばれました。

  星野さんは5番目の出場で、当日のゲストであるささきいさおさんの持ち歌である「宇宙戦艦ヤマト」を85歳とは思えな

  い伸びやかな声で歌い、鐘2つを獲得されました。会場であるなら百年ホールの大観衆の前で少し上がって途中の歌

  詞が出なくなった場面がありましたが、これまで培われてきたクラシックの声楽の成果がいかんなく発揮されました。

   
    艦長の制服姿も凛々しく熱唱される星野さん 


 9. 高堂 敏治さん(77回)は、かねてより玄人はだしの境地で長年家庭菜園に取り組んでおられますが、身内の方が

  お亡くなりになる逆境のなかで平成28年に2冊の本を上梓されました。下記にその本を紹介しますので、興味のあ

  る方はご購読ください。

 ①エッセイ集「方法としての菜園」(白地社刊) … 小説家である故立松和平氏より自らの旧著「シンプルライフ」や「

  定年菜園のすすめ」の栞文や序文において、「菜園の窓」からは世の中の姿がどのように見えるのか?と問われた

  ことを契機として、菜園ライフ37年間の体験から考えたことを徒然に書き留めたエッセイ集。

 ②マニュアル本「有機野菜の育て方100選」(つちや書店刊) … ロングセラーである「定年菜園のすすめ」の著者と

  して菜園愛好家にお勧めする、美味しくて安全な野菜を作るための家庭菜園・市民農園向けの高堂流有機栽培マ

  ニュアルであり、果菜35種、葉茎菜43種、根菜22種を紹介しています。

 



 10. 針生 祐子さん (84回)が、グランママ産休の後にシャンソン歌唱の活動を再開されましたが、下記のコンサートの後は当分は

   お孫さんの育児に専念されるそうです。詳しくはご本人が作っておられます下記の「語るシャンソン歌手、針生 祐子Blog」をご覧ください。

   シャンソニエ ジルベール・ベコーでの活動が分かる同店のHPへのリンクもあります。

      http://ameblo.jp/yuko-hariu/

   平成27年9月19日(土)に針生さんが出演のシャンソニエ ジルベール・ベコーのコンサートがNHK大阪ホールにて開催されました。



 



  針生さんはご本人作詞のオリジナル曲「うんうん、そうそう」を歌われました。

  コンサートには國枝会長(76回)、中田一清副会長(68回)、植垣幹事長(85回)、泉谷副幹事長(90回)

  などの方が応援と鑑賞に駆け付けました。

  愛児に語りかける優しいお母さんの心情があふれていて、今からはお孫さんにこんなふうに話しかけられる

 んだ
ろうなぁと思われる心温まる熱唱でした。

  【針生さんからのメッセージ】
 
 「うんうん、そうそう」は、You Tubeで視聴することができます。特に子育て中の方に聴いて欲しいです。

  この曲のように育った子供は自然に心の中に母が根付くように思います。そうなれば長い人生どんなこと

  があっても、一人でしっかりと生きていけるのではないでしょうか。


 
  下記に針生さんが出演のYou TubeのURLを記載しますので、視聴をしてみてください。

  
https://www.youtube.com/watch?v=7AU0hJhZL2o


  
      NHK大阪ホールのエントランス          NHK大阪ホール内部と大阪城

  
     コンサート終了後の針生さん



 11. 殿村 正則さん(79回)は、平成26年に関西から高岡に戻られ、富山湾で採れる新鮮な魚介類などが、水揚げされ

  た翌日午前中に近畿に届くインターネット専門のお店である「魚殿」を経営されています。詳しくは下記のHPをご覧く

  ださい。

    魚殿HP


  平成27年の土用の丑の日には北日本放送の取材を受けて、高価な国産ウナギに匹敵する高栄養価のどじょうの蒲

  焼を店頭で焼いて販売する様子が放送されまして、近所の方の評判も上々のようです。「魚殿」では殿村さんがその

  日の魚の入荷状況を見ながら、カニならば身が詰まった良い商品を自分の目で選んで送っていただけます。ぜひ皆

  さんも富山のきときとの魚をご賞味してみてください。






 12. 宮本 英子さん(64回)は、平成27年2月にこれまでの人生及び金沢や大阪の堺での教師としての経験やその後の活動を踏まえて、

  「平和と平等を追い求めて ひとりの女性教師のあゆみ」という著書を出版されました。詳しくは下記の毎日新聞の記事やチラシを

  ご覧ください。購入をご希望の方は事務局でも取次しますので、事務局へのメールにてお知らせください。


 
 
 



 13. 戦後70年にあたって、副会長の中田一清さん(68回)より、富山空襲時の記憶を胸に会報№33号に掲載されたご自分の寄稿と

  叔父様の文章などを寄せられています。
  

―語り継ぐべき、終戦前後の記録―戦後70年を迎えて―
  

 小生の叔父―ある刑務官の記

 

                                                               

小生の終戦前後の記(富中・富高近畿同窓会会報№33号に載せたもの)



 14. 野澤 久信さん (80回)は平成27年から男声合唱を始められて、この度毎週1回の練習の成果を発揮するべく所属する合唱団の

   メンバーとして2015年全国シルバー合唱コンクールに出場されました。

   日時: 2015年9月18日(金) 10:45~18:45 38団体出場、所属合唱団の出演は、11:47から6分間
   会場: 神戸文化ホール大ホール (神戸市営地下鉄西神・山手線大倉山駅下車 神戸市中央区楠木町4-2-2 ℡078-351-3535
   所属合唱団: 川西メンネルコール (結成2000年、団員約40名、
   演奏曲 「聞こえる」 1991年NHK全国学校音楽コンクール高校の部の課題曲



 15. 映画のご紹介。これも常任幹事の岩森 俊明さん (71回)の一押しの映画


  「マーチングー明日へ」中田新一監督(小生中田、顧問の中田 利治さん (71回)とも関係ない)作品。石川県出身で、

  「ドン松五郎の生活」などがある。化学の石上先生が指導なさっていた我がブラスバンドを思い出しました。

 


  以上 副会長 中田 一清 (68回) H.26.10.8 記 


  副会長 杉木 孝行 (86回)  R1.9.11 更新


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